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2017年1月 7日 (土)

暮らしを応援する行革を!

今日は大阪府が進めようとしている福祉医療助成の改悪の動きや万博、カジノ問題などについて楠葉や枚方市駅前で宮原府会議員と一緒に訴えさせて頂きました。

府は、こどもやひとり親医療の窓口負担増を検討してきましたが、世論に押され見送る動きです。

しかし、同時に検討されてきた障害者医療や老人医療助成は原案より悪くなる可能性もあるとのことでした。

4400億もかけてカジノや万博を推進する財源はあるとしながら、福祉医療助成は削るなんてどうかしてます。

こどもやひとり親医療は現行通りとしても、福祉医療全体で市町村に対する府の財政支援が減れば市財政にも影響を及ぼし、市長公約でもある高校までの医療助成の拡大もますます困難になってしまうのではないでしょうか。

福祉医療助成制度を大阪府が改悪した場合の市財政への影響ちついて宮原府会議員から高槻の資料を頂いたので枚方ではどうなるのか調べてみたいと思います。

宣伝を終えて年金者組合の新年会に参加しました。みなさん芸達者で楽しい会となりましたが、会場の菅原生涯学習市民セクター入口の横にある市民室のサービスコーナーには、3月末で廃止しますとのポスターが貼られていました。

大阪府だけでなく枚方市も市民サービス切捨ての行革を進めていますが、住民の暮らしを応援する行革こそ進めて欲しいと思います。

例えば、入学準備金の早期支給や児童扶養手当の月払いなど、やり方を変えるだけで喜ばれるものがあります。これまでも提案していますが、こうした行革こそ、ぜひ実現させていきたいです。





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