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2017年12月16日 (土)

これからの枚方のまちづくりを考える

昨日は、議員団でこれからの枚方のまちづくりを考える学習会を開催しました。

議会は一般質問の真っ只中で、充分な呼びかけも出来ていませんでしたが、70人ものみなさんにお越し頂きました。

お忙しいなか、ありがとうございますました。

講師は都市計画の専門家、奈良女子大学の中山徹先生にお願いしました。




議員団から、この間の市民アンケートの結果報告、枚方市駅周辺再整備について報告し、中山先生の話しをお聞きしました。

その後、香里地域や光善寺駅前の再整備、楠葉の国有地有効活用、学校統廃合、高齢化問題などに関わる市民のみなさんから、質問や取り組みの報告がありました。

結果、枚方のまちづくりについて、興味を持った。もっと自分達も考え、参加したいという方が増えました。

終了後、こんな良い学習会は初めてだとか、良かったと沢山の方に言って頂きました。そして、沢山の感想も寄せられました。

少しご紹介…。
まちづくりって都市開発の話しだと思っていましたが、福祉、教育全てと開発を一緒に考えていくものだ。それこそ枚方のまちづくりをどうするかということだと。全て納得しました。

枚方市で進んでいる高齢化や保育、学校の問題が一市民にどう関連してくることなのかがはっきりわかりました。

駅周辺の大型開発の話しを聞きびっくりしました。中心部と周辺部の差の話をお聞きし、とても納得。広い枚方市全体を考えた市民本位の開発がなされることを強く感じました。又、医療、福祉、教育を充実させていくことが地域の雇用を増やし、若者が住めるまちづくりのキーポイントになることも良くわかりました。

住んでいる枚方のことをもっと考えていきたいとあらためて思いました。

草の根からのまちづくりと民営化行政の攻めぎあい。住民本位のまちづくりへの根強い要求が潜在していることを今日の集会で実感した。市議団のイニシアチブ発揮と住民の結集が大切な力。駅前開発は市のまちづくりの哲学が問われている。

福祉や暮らしを重視したまちづくりが必要であるという事は今の枚方市に必要だと実感しました。地域の自治会長をしてるがコミュニティに行政が何でも下ろして決定していることが多くなっており、役員のなり手がない状況が生まれています。行政の責任転嫁ではなくもっと地域に寄り添った行政を望みます。

などなど…。

そして、また中山先生の話しを聞きたい、継続的な学習の場を、まちづくり運動に関わる方々の交流機会の場をつくろうなど、積極的なご意見もたくさん頂きました。

議員団でも、しっかり深めて今後にいかしていきたいと思います。中山先生、本当にありがとうございました。




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