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2018年11月 5日 (月)

国有地の賃借料…利用実態に合わせ見直しを(決算特別委員会)

 2018年10月25日の決算特別委員会での質問です。世間を騒がした森友学園の国有地問題。不当に安く、ただ同然で国有地が払い下げられた問題に首相や夫人が関わっていたのかどうかが問われる事件でした。枚方にも多くの国有地があります。国有地は国民の財産でもあり、この取り扱いに着目してみました。

 (以下、枚方民報起債の記事より)


 障害者社会就労センターの土地は国有地で、その中には無償貸付部分と有償貸付部分があり、この有償部分の賃借料の支払い総額は26年間で2億円を超えています。
 これに関わって「有料貸付部分には、施設に隣接する王仁公園の園路をはさみ、どうみても公園の一部と見える場所がある。ここに賃借料を払っているのはおかしいではないか」と指摘。 「当初、国有地を借り受け、農業技術講習施設である『青年研修所』として活用していたが、平成6年から『枚方市ふるさと農園』として活用するにあたり、国と有償貸付契約を結んでいる。その後、知的障害者の通所施設となり、国有財産特別措置法の規定に基づき、平成15年度より土地の一部について無償貸付をうけている。
 現在、指定管理施設として、無償貸付部分のみでなく、有償貸付部分についても利用しているが、必要な貸付範囲については、今後利用のあり方も含めて検討していく」との答え。
 広瀬議員は、有償部分の範囲について近畿財務局と交渉するよう求めました。



 

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