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2018年12月31日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は災害が続く年で、あらためて行政の役割、災害対策の重要性を痛感いたしました。

災害対策本部を設置する枚方市役所の老朽化は著しく、今もあちこちにクラックが入っています。

アスベストのある渡り廊下。水漏れする天井。耐震補強はされてはいるものの、生駒直下や、南海トラフなどの大地震の際に業務を継続し、災害対策の拠点としての役割は果たせません。

このため災害時には輝きプラザきららに対策本部を移すことも想定されています。しかし、市役所と離れたところに対策本部を設置して機能するのかやはり心配です。

検討が進められている枚方市駅周辺再整備と市庁舎の再整備。現在の計画素案では、市役所が駅から遠のき、その代わりに京阪が建てる新たな駅ビルに市役所機能を一部入れる予定です。

京阪の新ビル、北口整備だけでも、75億の市税投入が予定され先行実施する方針ですが、先行後に市庁舎整備を進めていけるのか財政見通しは示されていません。

財源確保へ様々な事業を見直すと言いますが、市民負担増や、さらなる職員削減で市民の暮らしを守れるとは思えません。

大事業を控えた枚方市。だからこそ、今春のいっせい地方選挙には多くの立候補者が立つのではないでしょうか。

市議会の構成がどうなるか、これまで以上に重要な選挙になりそうです。私たちも5人の市会議員団へ、議席増を勝ち取れるよう頑張りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

フェイスブックが中心でブログが更新出来ておりません。広瀬ひとみのフェイスブックページに良いねをよろしくお願いします。


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