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2019年1月 2日 (水)

子ども医療費の多子軽減

年末の大掃除で、写真のリーフを見つけました。




昨年7月から枚方市の子ども医療費助成で多子軽減が始まりました。

これは子育て中のお母さんが市長に寄せた提言を実現させたものです。

枚方市の子ども医療費助成には窓口負担があります。

月の医療費負担は2500円が上限で、これを越えれば返還されますが、子どもそれぞれに上限負担がかかります。これを軽減してほしいとの要望です。

確かに、子どもが1人でも2人でも3人でも、負担が変わらなければ安心です。

市長の公約は子ども医療助成は18才まで、保育料は第2子以降の無料化でした。

しかし、財源確保を理由に先送り。実施の展望もない。そんななか、寄せられた提言を見てハッとしました。

出来る事から少しでも拡充させていこう。多子軽減なら財源がないとは言えない。そう考えて、決算特別委員会で市長に寄せられた提言の実現を迫りました。

これで、子どもの人数にかかわらず負担は月2500円におさまります。

保育料の第3子完全無料化も同様です。上の子の年齢にかかわらず減免してほしいとの声が寄せられていました。

それぞれ実現することが出来ました。しかし、日本の子育てはまだ負担が大きいですね。

これからもみなさの声を大切に頑張りたいと思います。

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