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2019年2月

2019年2月25日 (月)

広瀬ひとみ事務所オープン!

 津田駅前に事務所を開設しました。津田駅前集会所の前は残念ながら借りられず、津田駅前の信号を渡ってすぐ、渡辺眼科の手前、エビスダイニングという居酒屋さんの前をお借りすることになりました。

 2月17日に事務所開きし、たくさんのみなさんに激励に駆けつけていただきました。ありがとうございます。

1みなさんの顔を見ていると初めて立候補した時のことを思い出しました。他市のことですが、5歳の男の子がお腹が減ってレトルパックのカレーを勝手に開けて食べたからと言って虐待にあい死亡した事件がおこり、同じ年頃の子供を持つ親として、悲しくて、悔しくて…。子どもの虐待を防ぐことかできる社会にしたいと強く願い訴えたこと。

 枚方ではその後、虐待防止の連絡会設置など他市に先駆けた取り組みが進められてきましたが、悲しい出来事は後を絶ちません。中核市となった枚方市。大阪府と協力し、児童相談所設置などより一層の取組が進められるように思います。

 事務所の入り口に張られているイラストは、小2になった娘が書いてくれたものです。

Photo広瀬ひとみリーフにも小さく載せています。親バカですが、なんとなくよく似ているように思います。子どもたちを取り巻く社会が安心できるものになるように、初心を思い起こしつつ、開発型市政に舵を切ろうとしている枚方の市政を暮らし応援の市政とするために引き続き頑張る決意です。

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2019年2月21日 (木)

美味しかったよ中学校給食

今日は文教委員協議会。お昼には中学校給食の試食も。




保温カートで温かい状態の給食がランチボックスに詰められて届きます。

今回は第1回「枚方市学校給食コンテスト」で選ばれたお魚を使ったメニュー。楠葉西中2年生の作品「たらの磯辺揚げ〜四万十あおさ風味〜」

副食には、うの花の炒り煮、ごぼうのきんぴら、スープ煮。

ぱっと見ると茶色の地味弁ですが、食べると美味しい。

食べながら学校給食について、こだわって頑張っている点を紹介して頂きました。

協議会では全員喫食化に向けた検討状況も報告されました。5つの手法をあげて比較検討した結果が報告されました。

最も優れた案として評価されたのは、⑤第一共同調理場最大活用方式。第一共同調理場は6000食を想定して作られた調理場ですが、これを最大活用し、さらに3000食、計9000食を足らずの3000食を民間調理場で作ってもらう案です。

従来の調理能力の1.5倍の調理を行う点や民間調理場活用も気になります。

私としては②の新たな調理場を整備するか、④の第一共同調理場部分改修方式で、第一共同調理場の小学校給食エリアを全て中学校用にして、小学校は小小親子方式とする案に加えて、単独調理場を増やす事も含めて⑤案ではなく検討して欲しいと求めました。





今後は2019年度中の計画策定に向け、さらに検討するとのこと。保護者や生徒の皆さんの意見も参考に検討を進めて欲しいし、何よりもっともっと今の給食の良さを広げないと前には進まないと感じました。

教育として自信を持って提供できる給食を目指して頑張ろう!



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2019年2月18日 (月)

組合議会は難しい…枚方京田辺環境施設組合議会

枚方市は京田辺市と一緒に新たな清掃工場の整備を予定し、両市による組合が設立されています。

この組合は自治体と同じで議会があり、私もそのメンバーの1人です。

京田辺市から話しが持ちかけられ、整備予定地も京田辺市が準備する、その代わり、次の施設更新時には枚方市が整備予定地を準備すれば良い。

枚方市としては現穂谷川清掃工場の後継施設の更新が課題となっており、市内中心部から距離がある京田辺市に施設を置くのは距離的なデメリットはあるものの、対住民との関係で調整に苦労が予想される予定地を京田辺市が準備してくれるということはメリットだし、単独で整備するよりコストが抑えられる点もメリットとなります。

ですが、組合となると何を決めるにしろ両市の調整が必要となることや、その検討経過がわかりにくいこと、設置場所をめぐる住民対応は設置市にお任せできるとは言え、廃プラ処理のための4市リサイクル施設の時も枚方の廃プラをなぜ寝屋川に持ち込むのかと公害被害もあり大問題となったように、お任せではすまなくなる事もありえます。

本来必要な施設規模の2倍以上の施設を設置するわけですから京田辺の住民のみなさんのご理解が得られるのか、当初から心配してきた点です。



昨日の組合議会では、まさにその根本に関わる問題について京田辺の共産党の西畑議員から質疑がありました。

京田辺の負担は単独整備するより3倍ほどかかることになる。土地は粗造成まで京田辺が行うことになっているが、取付道路の整備だけでも土地購入費に1億、工事費に8億と9億を要するため枚方市と協議すべき、土地も30年先に枚方が準備すると言っても、ごみ処理の形態が30年先に技術革新によりどうなっているのかはわからない。なので、清算しておくべきとの主張です。

京田辺の住民目線から見れば、もっともな話しです。枚方市の立場としては物の言いようが難しく黙って聞いておりましたが、やはり組合議会というのは難しいものです。

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2019年2月 6日 (水)

今期最後の一般質問。

12月議会の一般質問。市政には問い続けたいことがまだまだ沢山あります。質問で取り上げた国保の児童扶養減免や、水道の福祉減免も守るために引き続き頑張りたい。

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2019年2月 4日 (月)

臨時議会で市費の教職員給与を削減

昨日は臨時議会。大阪府のマイナス人勧により府の教職員給与に準じている市採用の任期付教師や幼稚園教諭、園長の給料表を減額する議案が提案されました。

人勧による改定は当然かもしれませんが、枚方市は災害対応のための市独自の減額を行なったところ。これも合わせてダブルで報酬が削減されると3月の報酬は平均で4万円近い減額に。何の調整も行わないのは酷すぎると質疑して反対しましたが、賛成多数で可決されました。

4月から3年保育の実施、園内での小規模保育の実施など新たな取組みを懸命に進めて頂いてる先生方には申し訳ない限り。

午後は河北議員研修会へ。災害への備え、災害時の対応について学びました。色々と気づかされる事があり、女性の目線で災害対策や街づくりをしっかり見直していきたいと、再選への意欲がモリモリ高まりました。

会場の守口市役所には、素敵な絵画がたくさん飾られていて魅せられました。




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