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2019年10月

2019年10月 1日 (火)

手数料等の引き上げ、減免制度の見直しへ、統一基準づくり

    昨日から消費税が上がり、暮らしがますます大変だと思っているところに、追い打ちをかける話しで申し訳ありません。

 

    ただいま枚方市では、使用料・手数料に関する設定基準(案)に対するパブリックコメントが実施されています。

 

 それぞれの施設の歴史や設置目的にそって、設定されてきた料金に統一の基準をつくるものですが、玄関ホールやトイレなどの共有スペースや人件費まで料金の対象とし、近隣に類似の施設があれば料金を引上げると読み取れる内容も示されてます。

 

これでは料金引き上げの根拠づくりための基準になるのではないでしょうか。とりわけ生涯学習市民センターの使用料は審議会で議論して決定してきたものです。

 

 減免免除の取扱いについても慎重に検討したうえで要件を見直すとしており、減免制度改悪の根拠にもなりそうです。

 

 もうすでに10月号の広報ひらかたに掲載されており9日(水)には意見募集が締め切られます。

 

    20日から意見募集が始まっていたようですが、広報ひらかた10月号が届いたのは9月末。市長は所信表明で、市民のみなさんのさまざまな声や思いを受け止めると言われましたが、市民の声に耳を傾ける募集の仕方ではありませんね

 

 

それでも、ぜひご意見をお寄せください。Img_5396

生涯学習市民センターや各支所、枚方市役所行政改革課に基準案と意見募集用紙が置かれています。

 

市のホームページからも意見提出できます。トップページの左にパブリックコメントから、パブリックコメント一覧へ。使用料料・手数料に関する設定基準(案)についてです。

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