市政・議会

2019年2月21日 (木)

美味しかったよ中学校給食

今日は文教委員協議会。お昼には中学校給食の試食も。




保温カートで温かい状態の給食がランチボックスに詰められて届きます。

今回は第1回「枚方市学校給食コンテスト」で選ばれたお魚を使ったメニュー。楠葉西中2年生の作品「たらの磯辺揚げ〜四万十あおさ風味〜」

副食には、うの花の炒り煮、ごぼうのきんぴら、スープ煮。

ぱっと見ると茶色の地味弁ですが、食べると美味しい。

食べながら学校給食について、こだわって頑張っている点を紹介して頂きました。

協議会では全員喫食化に向けた検討状況も報告されました。5つの手法をあげて比較検討した結果が報告されました。

最も優れた案として評価されたのは、⑤第一共同調理場最大活用方式。第一共同調理場は6000食を想定して作られた調理場ですが、これを最大活用し、さらに3000食、計9000食を足らずの3000食を民間調理場で作ってもらう案です。

従来の調理能力の1.5倍の調理を行う点や民間調理場活用も気になります。

私としては②の新たな調理場を整備するか、④の第一共同調理場部分改修方式で、第一共同調理場の小学校給食エリアを全て中学校用にして、小学校は小小親子方式とする案に加えて、単独調理場を増やす事も含めて⑤案ではなく検討して欲しいと求めました。





今後は2019年度中の計画策定に向け、さらに検討するとのこと。保護者や生徒の皆さんの意見も参考に検討を進めて欲しいし、何よりもっともっと今の給食の良さを広げないと前には進まないと感じました。

教育として自信を持って提供できる給食を目指して頑張ろう!



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2019年2月18日 (月)

組合議会は難しい…枚方京田辺環境施設組合議会

枚方市は京田辺市と一緒に新たな清掃工場の整備を予定し、両市による組合が設立されています。

この組合は自治体と同じで議会があり、私もそのメンバーの1人です。

京田辺市から話しが持ちかけられ、整備予定地も京田辺市が準備する、その代わり、次の施設更新時には枚方市が整備予定地を準備すれば良い。

枚方市としては現穂谷川清掃工場の後継施設の更新が課題となっており、市内中心部から距離がある京田辺市に施設を置くのは距離的なデメリットはあるものの、対住民との関係で調整に苦労が予想される予定地を京田辺市が準備してくれるということはメリットだし、単独で整備するよりコストが抑えられる点もメリットとなります。

ですが、組合となると何を決めるにしろ両市の調整が必要となることや、その検討経過がわかりにくいこと、設置場所をめぐる住民対応は設置市にお任せできるとは言え、廃プラ処理のための4市リサイクル施設の時も枚方の廃プラをなぜ寝屋川に持ち込むのかと公害被害もあり大問題となったように、お任せではすまなくなる事もありえます。

本来必要な施設規模の2倍以上の施設を設置するわけですから京田辺の住民のみなさんのご理解が得られるのか、当初から心配してきた点です。



昨日の組合議会では、まさにその根本に関わる問題について京田辺の共産党の西畑議員から質疑がありました。

京田辺の負担は単独整備するより3倍ほどかかることになる。土地は粗造成まで京田辺が行うことになっているが、取付道路の整備だけでも土地購入費に1億、工事費に8億と9億を要するため枚方市と協議すべき、土地も30年先に枚方が準備すると言っても、ごみ処理の形態が30年先に技術革新によりどうなっているのかはわからない。なので、清算しておくべきとの主張です。

京田辺の住民目線から見れば、もっともな話しです。枚方市の立場としては物の言いようが難しく黙って聞いておりましたが、やはり組合議会というのは難しいものです。

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2019年2月 6日 (水)

今期最後の一般質問。

12月議会の一般質問。市政には問い続けたいことがまだまだ沢山あります。質問で取り上げた国保の児童扶養減免や、水道の福祉減免も守るために引き続き頑張りたい。

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2019年2月 4日 (月)

臨時議会で市費の教職員給与を削減

昨日は臨時議会。大阪府のマイナス人勧により府の教職員給与に準じている市採用の任期付教師や幼稚園教諭、園長の給料表を減額する議案が提案されました。

人勧による改定は当然かもしれませんが、枚方市は災害対応のための市独自の減額を行なったところ。これも合わせてダブルで報酬が削減されると3月の報酬は平均で4万円近い減額に。何の調整も行わないのは酷すぎると質疑して反対しましたが、賛成多数で可決されました。

4月から3年保育の実施、園内での小規模保育の実施など新たな取組みを懸命に進めて頂いてる先生方には申し訳ない限り。

午後は河北議員研修会へ。災害への備え、災害時の対応について学びました。色々と気づかされる事があり、女性の目線で災害対策や街づくりをしっかり見直していきたいと、再選への意欲がモリモリ高まりました。

会場の守口市役所には、素敵な絵画がたくさん飾られていて魅せられました。




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2017年12月16日 (土)

これからの枚方のまちづくりを考える

昨日は、議員団でこれからの枚方のまちづくりを考える学習会を開催しました。

議会は一般質問の真っ只中で、充分な呼びかけも出来ていませんでしたが、70人ものみなさんにお越し頂きました。

お忙しいなか、ありがとうございますました。

講師は都市計画の専門家、奈良女子大学の中山徹先生にお願いしました。




議員団から、この間の市民アンケートの結果報告、枚方市駅周辺再整備について報告し、中山先生の話しをお聞きしました。

その後、香里地域や光善寺駅前の再整備、楠葉の国有地有効活用、学校統廃合、高齢化問題などに関わる市民のみなさんから、質問や取り組みの報告がありました。

結果、枚方のまちづくりについて、興味を持った。もっと自分達も考え、参加したいという方が増えました。

終了後、こんな良い学習会は初めてだとか、良かったと沢山の方に言って頂きました。そして、沢山の感想も寄せられました。

少しご紹介…。
まちづくりって都市開発の話しだと思っていましたが、福祉、教育全てと開発を一緒に考えていくものだ。それこそ枚方のまちづくりをどうするかということだと。全て納得しました。

枚方市で進んでいる高齢化や保育、学校の問題が一市民にどう関連してくることなのかがはっきりわかりました。

駅周辺の大型開発の話しを聞きびっくりしました。中心部と周辺部の差の話をお聞きし、とても納得。広い枚方市全体を考えた市民本位の開発がなされることを強く感じました。又、医療、福祉、教育を充実させていくことが地域の雇用を増やし、若者が住めるまちづくりのキーポイントになることも良くわかりました。

住んでいる枚方のことをもっと考えていきたいとあらためて思いました。

草の根からのまちづくりと民営化行政の攻めぎあい。住民本位のまちづくりへの根強い要求が潜在していることを今日の集会で実感した。市議団のイニシアチブ発揮と住民の結集が大切な力。駅前開発は市のまちづくりの哲学が問われている。

福祉や暮らしを重視したまちづくりが必要であるという事は今の枚方市に必要だと実感しました。地域の自治会長をしてるがコミュニティに行政が何でも下ろして決定していることが多くなっており、役員のなり手がない状況が生まれています。行政の責任転嫁ではなくもっと地域に寄り添った行政を望みます。

などなど…。

そして、また中山先生の話しを聞きたい、継続的な学習の場を、まちづくり運動に関わる方々の交流機会の場をつくろうなど、積極的なご意見もたくさん頂きました。

議員団でも、しっかり深めて今後にいかしていきたいと思います。中山先生、本当にありがとうございました。




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2017年11月21日 (火)

2018年度の予算要望

昨日、新年度の予算要望を伏見市長に手渡しました。

議員団で行った市民アンケートで頂いた要望などをまとめて提出。

市長には多くの方が将来不安や生活の苦しいと感じていることや、枚方の良さについての意見などアンケートの結果についてもお話しさせて頂きました。

議員団ではアンケート結果についての報告ビラと報告会の開催も予定しています。

ビラは11月中に刷りあがるよう準備中。配布のご協力もよろしくお願いします。

報告会はまちづくり学習会とセットで行います。枚方市駅周辺整備などが進められているなかで、先ずはまちづくりの考え方についての基本をしっかり学ぼうと都市計画の専門家 中山徹奈良女子大学大学院教授をお招きしてお話をして頂きます。

12月16日 午前10時から メセナひらかたの視聴覚室で行います。ぜひ、お越しください。



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2017年3月31日 (金)

中学校給食の実施手法を検討

  3月定例月議会が閉会しました。様々な問題が代表質問や予算委員会で議論されました。

   市長の子育て公約(こども医療、少人数学級、司書配置、保育料第2子無料化)が、新年度予算でも先送りされるなか、市政運営方針で具体化に向けてふれられたのは中学校給食の全員喫食化でした。

  市長は市政運営方針で中学校給食の実施手法を検討すると述べました。これに対して、民間調理場活用をとの意見が複数の会派からだれました。
  年度内には実施手法を決めていきます。共産党議員団は検討委員会を立ちあげ、オープンな場で議論し、生徒や保護者意見の反映をと求めました。
   まずは、現在、実施されている選択性の給食について、効果や課題検証をしっかり行い、給食のあるべき姿を踏まえ、次のステップについて議論すべきだと提案してきました。
   学校給食はどうあるべきなのか、私たちも議会の場で引き続き議論していきたいと思います。
 
 

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2017年3月14日 (火)

今日から予算特別委員会

枚方市議会は代表質問を終え、今日から予算特別委員会です。

共産党議員団からは、松岡議員、つつみ議員が参加します。予算特別委員会には、各会派から2名に対し1名が選出される仕組み。

前期は3名の議員団のため1名しか参加出来ませんでした。質問時間は1人1時間ですが、3人会派にはプラス30分され90分。

それでも時間は足りなかったので、3人の議員団から4人になり2時間の質問時間を得られるようになったことは本当にありがたいです。

新年度予算の内容は、一言で言えば期待倒れ。責任を持って公約実現に取り組むと述べたものの、5つの子育て公約、少人数学級の推進、学校司書の全校配置、子ども医療助成の高校生までの実施、中学校給食の全員喫食化、保育料第2子無料化をいつどう進めるのか、相変わらず示されていません。

中学校給食のみ実施手法を検討するとしましたが、検討委員会を立ち上げるわけでもありません。私たちにも検討経過がわかるようオープンに議論してほしいと思います。

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2017年2月21日 (火)

救命講習

今日は市議会の研修で、AEDを使った救命講習と、認知症サポーターの講習を枚方寝屋川消防組合本部で受けました。

どちらも3度目ですが、いざという時にちゃんと対応出来るようにと受講しました。みなさんも機会があれば是非受けてください。誰かの命を救えるかもしれません。




組合本部の入口に世界の消防車のミニカーがズラリ。寄贈頂いたもののようですが、圧巻ですね。



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2017年1月20日 (金)

防災訓練

今日は市役所で防災訓練が行われました。これに合わせて市議会もインターネットの防災伝言板を使った安否確認や災害情報の収集と共有などの訓練を行いました。

議会の訓練後、市役所の訓練状況を拝見しました。災害対策本部の会議では、本部を市役所から教育委員会のあるキララに移すことを想定して訓練されていました。

実際、災害対策本部を庁舎外に持っていき上手く機能するのか気になるところ。

老朽化した市役所庁舎の建替をどう進めるのかも枚方市にとっては重要課題です。

来年度中には市として方針を定めていくとのことで3月議会前の協議会には検討状況の報告も行われます。

先日、視察させて頂いた秋田市はちょうど庁舎を建替られたところで庁舎内に生涯学習市民センターのような市民利用施設を設置されていました。

災害対策の強化とともに市民のみなさんにも喜ばれる庁舎整備が出来ればと思います。









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