市政・議会

2009年9月 9日 (水)

2009年9月9日…9条と「日の丸」

 昨日は、2009年9月9日、全国で9条を守ろうと「9の日宣伝」が行われました。

私も津田駅で「東部9条の会」のみなさんとご一緒に朝の宣伝行動に参加しました。

頭の中で「noteクック、クッククック、クック青い鳥~、どうぞいかないでこのままずうっと~note」のメロディーが流れ、自分で思いだしておきながら「懐かし~」とか、「青い鳥は9条みたいやな~」とか思いながら9条の会のチラシを配りました。

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昨日は9月議会の初日でもありました。

「青い鳥」をBGMに議場に入ると、日の丸の旗が掲げられていました。

枚方市議会の歴史のなかで初めてのことです。

たくさんの市民の方が傍聴に来られ、議長に対し「広報でも知らせずに何で勝手に議場に日の丸を掲げるのですか!!」などの声がかけられるなかでの開会となりました。

また、市民グループからは「日の丸を議場にかかげないでほしい」との議会請願も提出され、11日に議会運営委委員会で審議されます。

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2009年7月30日 (木)

9月議会に向けて予算要望提出しました!

 気分はすっかり総選挙モードですが、市政のお仕事もしっかりこなさなくてはなりません。

という事で、今年も9月議会の補正予算に向けての要望書を竹内市長に提出しました。

 Photo 主な内容は、集中豪雨への対策や依然厳しい中小零細事業者への支援策の充実、新型インフルエンザ対策についてなどなど…。

 短い時間でしたが、後期高齢者医療制度を廃止した後の国保をどうするのか等にも話題はおよびました。

 新しい政権が誕生したらこの制度が廃止されるのは必至。

 

 その後、国保や老人医療への支援をどうするのかは、保険者である市町村にとっては重要課題です。

 当然、国の支援が充実され、被保険者のみなさんの負担はもちろん、市町村の負担も抑えられるようにしなければなりません。

 頑張りましょう!!

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2009年7月29日 (水)

介護保険料は天引きでいいの?…仮徴収の問題

 介護保険料について一言…。

 先日、ご相談いただいた方のお話です。

 昨年、病気で仕事を辞めざるを得なくなったお父さん(67歳)。

 生活が厳しいとハローワークに行ったものの、仕事が見つからず困って共産党の事務所に立ち寄られました。

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 妻と二人暮らし。妻は無年金で、お父さんの年金21万3千円(月額約10万6千円)で暮らしています。

 退職後に請求された住民税を月に1万円ずつ分割で支払い、

 任意継続にした健康保険料を月に約2万3千円払ってこられました。

 4月と、6月の年金から約2万円の介護保険料が天引きに。

 4月、6月分の介護保険料は仮徴収で、前年度と同額が天引きされます。

 今年の介護保険料は年額4万300円ですから、1年分の保険料が先払いで徴収された事になります。

 このため、4月に得た年金は、手取りで19万2千円(月額約9万6千円)に。

 分割して納めている税金と健康保険料を支払うと、手元に残るのは月額で6万円ほど。

 これに3割の医療費窓口負担を行っているのですから、生活が厳しいのも当然です!!

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 もともと、生活保護の最低生活費を下回る収入状況なのに、1年分の保険料が2回の引き去りで取られちゃうのですから、驚くべきやり方です。

 10年もたって気がついているようでは私もダメですが…sad
仮徴収のしくみは国で決められたことで、全国一律だとの説明を聞きました。

ということは、全国で同様の問題が起きているはずです。

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 天引きでなかったら、「一気には支払えません」と相談の機会も得られたかもしれません。

 生活保護基準以下の生活をされているので、介護保険料も減免の対象になる方です。

 にもかかわらず、すでに支払われた保険料をさかのぼって減免することはできないといいます。

しかも、枚方市の減免制度では第1段階の保険料は支払わなければなりません。

 全く無収入の妻の保険料も3500円支払ってきたとおっしゃいました。

 生活が出来ない厳しい世帯から保険料をとる介護保険。

 取り方も情け容赦ない天引き。どう考えても理不尽です。

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 『負担は能力に応じてサービスは平等に』社会保障の当たり前のルールだと思います。

 国の制度改善とあわせ、もっと市で出来ることもあるはずです。

 お話をうかがって、頑張らねばと思いました。

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介護保険…新介護認定見直しへ

介護保険の認定基準が大幅に見直されることになったようです。happy01

といっても、まだまだ要注意!!

新たな基準ではどうなるのか不安が残ります。

新認定基準の見直しは、「介護の取り上げ」だと、全国から轟々たる非難と運動がおこりました。  

介護費用を抑制するために認定基準を改定しようとしたことを示す厚生労働省の内部文書を示し、日本共産党・小池参議院議員も国会で追及。

 運動と国会での論戦が制度見直しをさせる力となったと思います。

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根本的には、『要介護認定や限度額を廃止して、現場の専門家の判断で必要な介護を提供できる制度に改善』(日本共産党のマニフェストより)したいですね。

新たな政権がどう対応するのか、介護保険制度を改善させるチャンスです!!

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 6月の一般質問でも介護保険の改善を求めました。

 一般質問を前に、NHKの「クローズアップ現代」で、若年性認知症を患った妻を働きながら介護をする男性介護者とそれを支える企業の制度が紹介されました。

 実はこの会社は私が以前に勤めていたところで、「見てや~」とご案内をいただき拝見しました。

  小さな会社でも、柔軟な介護休業制度を実施していると紹介されていました。(小さな会社ですが、仕事にかける情熱は熱く、とても素敵な旅行会社です)

しかし、こうした企業の理解と支援があっても、仕事と介護の両立は並大抵のことではありません。

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出張等にも出られないために年収は以前の半分まで減少し、 

サラリーマンとしてはごくごく当たり前の6時半程度まで仕事を行おうとすると、

介護保険の利用枠からはみ出し、 介護費が20万円を超える月が生じるというのです。

「普通に働いたら給料と同じぐらい費用がかかる。」、「強烈過ぎるぐらい強烈だ。」とのコメントが胸にグサリときました。

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10年目を迎えた介護保険制度。

現在の制度は介護を受ける本人だけに着目して制度設計されています。

介護と仕事の両立を支えるには、極めて不十分な制度だと感じました。

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ひどいですよね。

介護による離職者が14万人にものぼるわけです。

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枚方市では限度額を超える利用への半額助成を行ってきました。

しかし、今年6月に、その助成が廃止されました。

平成20年7月から平成21年6月末まで31人の方が利用されてました。

必要な介護が受けられる介護認定がされることも必要ですが、限度額が決められている現在、どうしても枠を越えた利用が必要な世帯もあるのではないでしょうか。

見守りが必要でも介護度が低く出る認知症など、家族を支える支援が必要です。仕事と介護の両立を支援する施策の充実を図ってほしいと要望しました。

国に制度改善を求めるとともに、改善までの間は、住民を守る為にもっともっと自治体にも頑張ってほしいと思います。

認定の問題だけでなく、施設整備の遅れや介護保険料も問題です。→(つづく)

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2009年7月17日 (金)

大阪府後期高齢者医療広域連合議会臨時議会

 昨日、大阪府後期高齢者医療広域連合の臨時議会が開催されました。
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 池田市の垣田議員、枚方市の私(広瀬)、摂津市の嶋野議員、大阪市の北山議員の4名が質疑を行いました。
 1時に開会され、ほぼ2時間、3時頃に終了。

 私は、保険料の均等割り額(4万4715円)の7割軽減を8.5割割軽減にすることについて質問。

1年限りの措置として実施するため、補正予算や条例改正が行われました。

 でも、なぜ1年なのか?

 政府は高齢者の安全を確保するためにと4月に発表した経済対策のなかでこれを決めました。

 じゃあ、来年になったら安心確保はしなくていいのか?

 来年になったら年金があがるのか?

 来年になっても必要じゃないのか?

 との思いから、継続して実施するよう政府に求めてほしいと述べました。

 事務局、連合長から意見をあげていくと答弁をいただきました。

 頑張っていただきたいと思います。

 特に、枚方市の国保料と後期高齢者医療の保険料を比べると、8.5割の軽減がされて、ようやく低所得層の保険料が国保より安くなりますが、

 これが7割にもどると保険料が2倍になるわ、国保に加入するより高い保険料となります。(夫の年金収入120万、妻の年金収入79万の二人世帯の場合など)

 もちろん、8.5割軽減だけでは、この制度が持つ問題を解決することは出来ません。

 総選挙後にどう議論がすすめられるのかも注目ですが、75歳になったら、後期高齢者で医療費をたくさん使うからと、今まで加入してる保険より保険料を高く取られるようでは到底理解されないのではないでしょうか。

 もちろん、現役世代も含めて保険料の負担は本当に重いものがあります。

 保険料も、窓口の負担も軽減し、かつ、安心できる医療体制をつくる政治にしなければ。

 オバマ大統領は、企業への増税により医療保険制度改革に取り組もうとされています。

 新型戦闘機の購入も見送ったとか…。

 さあ、日本はどうするのか。

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2009年7月13日 (月)

母子家庭の自立支援

都議選も終わり、いざ解散総選挙!!

暑さを思うとややげんなり… wobblyですが、

 家に帰りついて、朝日の夕刊を見ると素粒子に「都議選の投票所で、一票を箱に落とす、そのかすかな音に思う。自分の思いを政治へ伝えるために、命を賭して抗議しなければならない国々のことを。」と書いてあり、

合法的に選挙が出来る平和と幸せをかみしめて、頑張らねばと思いました。

それでは、今日も引き続き一般質問の報告を。

テーマは「母子家庭の自立支援」

 

 現在、自立をして働いておられる母子家庭の方が将来にわたって安定した仕事に就くために看護学校などに通うことを希望した場合、どんな支援を受けられるのか。

 生活保護はどうでしょう?

 「高等技能の取得を理由に退職をし、生活保護を受けることは可能か?」と問いました。

 答えは「現在、自立して生活している母子家庭の母が高等技術の取得のため仕事をやめられた場合に生活保護を支給することは、生活保護の補足性の考え方から困難でございます。」

現在、自立をしている状態で生活保護の相談をしても「無理」と言われるのです。

 実際に、この理由で生活保護の申請を相談し、無理だと言われたと相談メールを受けました。

 しかし、生活保護を受けている状態で、高等技能を習得するために学校に通うことは可能です。

 別の理由で退職をせざるを得なくなり、生活困窮に陥ったことから生活保護を受給し、その後に、高等技能の取得を目指し自立をすることは可能だということになります。

 ーう~ん、これは妙ですねー

 他には、母子家庭の自立支援策として、学費や生活費の支援が受けられる制度があります。

 高等技術訓練促進費として、母子家庭の母が看護師や保育士などの資格取得のため学校で修業する期間の生活費が支給されます。

 自立して働いてきた方は、生活保護が受けられないというなら、この制度でしっかり支援をしなければなりません。

 ところがこの制度による生活費の支援は、家庭の状況によっては生活保護の最低生活費を下回るのです。

 ーこれではダメですー

 「改善が必要だ、利用状況はどうなのか」と問うたところ

 「本年6月に国の経済危機対策によってこの支給額が市民税非課税世帯では月額10万3,000円から14万1,000円に引き上げられ、支給期間も延長することとされております。」との答えが返ってきました。

 充実がはかられたものの、それでも一律に支援額があげられただけなので、子どもの人数によっては生活保護水準を下回る場合が生じます。

 そこで、世帯構成に応じた支援となるよう制度の充実を要望しました。

時間がなくてやりとりできませんでしたが、市が経済雇用対策として最低生活費を下回ることのないように、プラスアルファーの支援をすることも可能です。9月の補正予算で実施するよう引き続き求めていきたいと思います。

 ご相談をいただいた方とは、その後、なかなか連絡がとれていませんが、ぜひ諦めずに頑張っていただきたいと思います。

続きを読む "母子家庭の自立支援"

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2009年5月21日 (木)

監査委員の任務が終了しました!

 今日付けで、監査委員の任務が終わりました。

 退任記念に20090518_img_1991_2監査委員のデスクで写真を撮ってもらいました。議会の控え室の机は資料の山になっていますが、こちらはスッキリ。

 議会内のルールで議会選出の監査委員は1年交代となっています。

 自ら辞任した形になっていますが、本当は仕事を覚えた頃に終了で残念です。

 議会選出の監査委員の廃止なども議論されていますが、監査に就任せずとも、議員には同等の調査権が必要だと思います。

 今期は、再び後期高齢者医療の広域連合議員として頑張らせていただきたいと思っています。

市議会からの推薦はいただきましたが、無事に当選するかはまだわかりませんcoldsweats01

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2009年1月17日 (土)

やっぱり談合だったんだ~!中央図書館改修工事

 昨日も、公判の傍聴に行ってきました。前市長の証人尋問に続き、大林組の枚方担当の営業をされていたKさんの証人尋問が行われました。

 この方のお話はすでに聞いているので、再度のお呼び出しのようです。

 検察の話では、前市長は大林組に枚方発注の公共事業の受注調整(談合)を依頼したということになっています。

 では、枚方発注の公共事業は大林によって仕切られ談合がされたのか?

 とても気になりますが、これまでの証言では、何も明らかにされていように思います。(私の聞く限りです)

 Kさんは、中央図書館の改修工事は、自分達のとりたい目標工事ではなかったけれども、業務(談合を行う担当)から言われ、「おつきあい」で参加した。

 業務から受注予定業者は三井・住友だと教えてもらっていたこと、入札金額も業務から示された金額をそのまま入れた事などを話されました。

 これで、他の公共事業でも受注調整が行われていたことが明らかになりました。

 でも、この談合が前市長の依頼にもとづき、大林が仕切って行われたのかは、誰も問いませんでした。

 Kさんが談合担当の方ではないので、聞いても仕方ないのかもしれません…。

 でも、それなら、わざわざ再度呼び出した理由は何なんでしょう?手をあげて「質問ですっ!!」って言いたくなっちゃいます。

 議会以上に裁判はわかりにくいと感じました。

 公判の争点としては、何が明らかになったのか、ならなかったのか、よくわかりませんでしたが、私たちにとっては大事なことが明らかになり、良かったと思います。

 中央図書館改修工事は、大手ゼネコンの談合決別宣言前の契約ですし、談合が行われていたことは、ほぼ間違いないでしょう。

 刑事事件としては時効ですが、談合があったのなら、賠償金を支払ってもらわなければなりません。

 さて、竹内市長や議会はどう対応するでしょうか?

 立証は難しいかもしれませんが、公判でこうした証言がされている以上、私は三井・住友に損害賠償請求すべきだと思います。

 ちなみに、この契約案件は、当時から談合が疑われる状況があり、以下のような討論を行って、共産党議員団は契約に反対をしました。

 談合が疑われことから、市も入札参加事業者への事情聴取を行っています。このことについてもKさんは、印象に残ったこととして証言されていました。

 200ページの見積明細書を持って説明をしに行ったとのことです。この見積明細書をつくるデーターも業務からもらっていたものとのことです。

 こうして、市の事情聴取も難なくクリアしているわけです。チェックのしようがあるのか、ないのか…。本当に腹立たしい。

 西松建設がODAを利用した裏金づくりを行う一方で、政治家に献金していることが東京地検の捜査で明らかにされてきました。

 下請け会社にキックバックをさせて裏金がつくられていると紹介されていました。もうけが薄い時にもキックバックを求められる下請け事業者さんも大変です。

 しかし、これも税金。許せない話です。

 以下は、当時の反対討論です。

 伊藤和嘉子議員  議案第82号 (仮称)枚方市立<a>中央図書館改修工事(建築工事)請負契約締結について、日本共産党議員団を代表して討論を行います。

 この請負契約は、平成16年1月15日に公示され、入札日は平成16年2月4日となっています。

 同じ公示日、入札日でもう一つの(仮称)人材育成複合拠点施設改修工事(建築工事)が入札執行されましたが、談合情報が寄せられていたことから、本市の入札監視委員会に諮り、不正な行為があると疑うに足りる入札と判断し、2月12日付でこの入札を無効にし、再募集を行うこととしたとの報告が議会運営委員会でありました。

 (仮称)枚方市立<a>中央図書館改修工事</a>には、エレベーター2基、書架用エレベーターなどの新設を含むため、請負金額も高額になっていますが、参加業者はゼネコンと市内業者の共同体9業者です。この市内業者のうち3者が、談合があったとされた(仮称)人材育成複合拠点施設改修工事にも参加しています。

 同じ日程の入札で無効となった人材育成複合拠点施設改修工事に参加していた業者のうち3業者が、<a>中央図書館改修工事</a>のゼネコンとの共同体に入っているわけです。

 こういう状況の中での入札ですから、中央図書館改修工事請負契約締結についても問題があるのではないかと懸念されます。

 公共工事の高値落札が問題になっているときに、この請負金額の落札率が95.87%と高値落札であることも納得できないことを申し上げ、反対討論とさせていただきます。

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2009年1月15日 (木)

市議会もチェンジ!!議会改革懇話会

 今日は、議会改革懇話会が開催されました。

枚方市議会の各会派から1名が参加し、「議会改革」について話し合っています。

これまでに、一問一答方式の採用していくことをみんなで確認しました。

現在は、たくさんの項目の質問をまとめて聞き、これに対して各担当から次々とまとめて答弁が行われる一括質問、一括答弁方式です。

たくさん質問があるためペーパーを見なければ混乱してしまいます。このため、質問者も答弁者も、ペーパーを読み上げあい「学芸会のようだ」とのご批判もあります…。

一問一答方式の採用で、よりわかりやすく、また、突っ込んだ議論ができるようになるのではないでしょうか。

今日は、議会の審議を充実させるために会期にゆとりを持たせることや、日曜議会・夜間議会を開催していくことで議論がまとまりました。

日頃は他の会派のみなさんと意見交換する機会があまりないのですが、懇話会は色々と議論ができ勉強になります。

思想・信条の違う議員が集まって「議会」が構成されています。

いろいろな意見の違いがあるからこそ、さまざまな視点で物事を考えることができます。

もっともっと議員同士で討議できる議会や市民が参加できる議会がつくれたら、おもしろいと思いますhappy01heart04

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