防災

2014年8月10日 (日)

台風11号

台風11号が枚方市を直撃し、枚方市役所も職員の皆さんが風雨のなか対策やパトロールにと奮闘していただきました。本当にご苦労様です。

私は暴風域を脱してから、周辺や穂谷川流域や淀川の三川合流点付近など見てまわりました。

大阪府下では、神崎川と並んで決壊の危険度が高い穂谷川。現在、大阪府と枚方市がそれぞれ対策を講じて頂いてますが、府の計画は10年計画です。現在、工事が進められていた山田池公園付近でガサッと崩れ落ちていました。出屋敷側が崩れたらと思うとゾッとします。

折口さんと府土木事務所で状況をお聞きしましたが、こういうところの対策はしっかり進めていただきたいですね。





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2012年8月14日 (火)

大雨による被害にあわれた皆さんにお見舞いもうしあげます

 日本列島を襲った昨日(2012年8月14日)の大雨は、枚方市内でも大きな被害をあたえました。

新聞報道では6時20分までに91㍉と紹介されていましたが、最大時間雨量108・5ミリ(本市観測史上最大)を川越消防署で観測したとのことです。

【枚方市内で時間雨量80㎜以上を観測した雨量計設置場所】
枚方市役所91㎜、枚方消防署82㎜、伊加賀消防出張所91㎜、中宮消防出張所84.5㎜、川越消防出張所108.5㎜、枚方東消防署89.5㎜、楠葉消防出張所90㎜、長尾消防出張所86.5㎜、氷室消防出張所81.5㎜、中振消防出張所107㎜

市民からの通報件数は、

15日12:00時点で、

床上浸水124件、床下浸水164件、その他の浸水85件、道路冠水等66件、その他(河川、農地等)113件 合計552件に。

落雷による停電や、信号の停止、電話の不通、Kcatが浸水被害にあいテレビが映らないなどの問題も生じました。

被害にあわれたみなさんに心からお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方のご冥福も心よりお祈り致します。

対応にあたられた職員の皆さんも本当にごくろうさまでした。

枚方市では4年前の集中豪雨被害を受け、雨水対策に力を注いできましたが、なお改善に至っていないヶ所もあります。

春日のロイヤルホームセンター前もまた川のようになっていました。


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田んぼに多くの被害が生じたようですが、津田から野村、春日に続く田んぼに水がたまり水路に流れていくおかげで、周辺住宅の被害はやわらいでいるのではないかと感じます。稲に影響なければ良いのですが…。

田んぼから流れ出た水で、道路冠水が起きている場所もありました。春日から四辻に抜けるまりも保育園横の道です。お盆で保育園の送迎も少なかったのが幸いです。


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穂谷川も堤防の一部が壊れたようで、土嚢が積まれていました。
大阪府土木事務所の皆さんも、本当にありがとうございました。

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大雨被害

昨夜からの大雨で枚方市内も各地で大きな被害が出ている模様。

床上浸水もあちこちでおこり、市役所の回線もパンク状態でなかなか繋がらない状態。

京阪もJRも止まるなか、職員のみなさん徒歩で駆けつけ対応に追われています。

府道久御山線では、道路の陥没でアスファルトが散乱。府土木が駆けつけてくれました。

登校時にこんな大雨だったらとゾッとします。

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2012年7月 1日 (日)

大飯原発再稼働は許せない…枚方でも6日に緊急市民集会

 ついに関西電力が多くの国民の反対の声を押し切り、大飯原発を再稼働しました。

 しかも、この夏を過ぎても稼働を続けるつもりです。

 そんなことは絶対に許されません。

 「再稼働反対」「原発いらない」の声をあげ続けましょう。

 twitterの呼びかけに応え毎週金曜日に首相官邸前や関電前に集まる人々は週を追うごとにふくらみ、官邸前は15万人、関西電力本社前にも2200人の人々が詰めかけました。

 7月16日(日)には東京で10万人集会が予定されています。

 私も娘の体調さえ良ければぜひ行きたいと思っていますが、東京はやはり遠い。

 すごい人だけど行けるだろうかと悶々としていたら、Mailで「枚方でも市民集会をする」との案内が届きました。

 「さよなら原発枚方の会」さんが、7月6日(金)午後6時から枚方市役所横の岡東中央公園で「大飯原発再稼働撤回」を求めて集会をするとのこと。

 やったー!これなら確実に参加できそうです。

 枚方の市議会でも大飯原発の再稼働に反対する意見書が6月議会では採択されました。
 国会では超党派で国会議員ゼロの会が原発ゼロへ政策提言を行うなど、再稼働は強行されたものの「原発はいらない」の思いは日に日に広がっています。

 あきらめないでストップをかけていきましょう!

 7月6日は岡東中央公園へGO!!

 

 

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2011年8月 6日 (土)

原発ゼロの会

今日は、市民100条委員会の報告学習会があり、竹内市政が談合事件にどう対応してきたのか報告しました。

時系列でふりかえってみると、本当にひどい市政だとあらためて感じます。

清潔な市政を実現するためにも、みわ智之さんに頑張っていただきたいと思います。

報告会終了後、青年達が立ち上げた「原発ゼロの会」が、被災地支援のチャリティーバザーに取り組んでいたのでのぞいてみました。

8月6日と言う事もあり、鶴を折ったり、原爆パネルを展示しながら、暑いなかで頑張ってました。

みわ智之さんも、お手伝いされてたので写真をパチリ。


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2011年6月19日 (日)

震災と原発からの撤退を考えるつどい

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福井県議会議員の佐藤正雄さんをお招きし、震災と原発からの撤退を考えるつどいを開催しました。

野口光男さん、松岡ちひろさん、折口勲さんから、被災地ボランティアの報告と議員団から石村淳子議員が枚方市の地域防災計画について報告し、集会後はビオルネまで、デモンストレーション‼

佐藤さんのお話しを聞き、福井にある原発の問題は他人事でなく自分達の問題だと実感しました。

東京電力だけでなく、関西電力も利益優先で、従来なら原発を止めて定期点検前の準備をしていたのに、動かしながら作業にあたらせたために、11人もの方々が美浜原発で亡くなったそうです。

使用済み核燃料を保管するプールは、予定していた量を超えて受け入れる改造を行っているけど、それでもあと数年でいっぱいになってしまうだろうとのお話しを聞き、やっぱり期限を定めて撤退に向け進み出さないと大変なだと思いました。

福島の原発事故を受けて、よその国々が原発からの撤退を次々と表面しているのに、うちの国は未だにハッキリしませんが、変えるのは国民の世論しかありません。

日本共産党は、13日に原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入をと題した提言を発表し、国民的な討論と合意を呼びかけています。

とてもわかりやすいので、ぜひご覧ください。

そうそう、折口さんからは「大阪府の防災計画」を考える発言もあったのですが、5月に発表された咲州庁舎の揺れについて、

揺れの時間は10分。
最上階(52階)では、片側 1メートル37センチ、両側で2メートル74センチ
中間階(18階)で、片側30センチ、両側で60センチ
だったそうです。

東南海・南海地震の場合は、
最上階(52階)では、片側 2メートル98センチ、両側で5メートル98センチになるそうで、
対策のためにダンパー設置をしても、片側2メートル11センチ、両側で4メートル22センチだとか。

東日本の余震は、3月11日から17日までの間に、マグニチュード5以上のものが247回、一日平均35回も起きているので、1回の余震で10分以上も揺れれば、1日平均で6時間も揺れ続けていることになると笑い話のような、笑えない話をしてくれました。

橋下知事は、ここで津波が押し寄せてくるのを観るんだとかなんとか言ってたそうですが…。
これはあかんよね。

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2011年5月26日 (木)

臨時議会…最終日「防災備蓄品はこれでいいの?」

 3日目まで書いて4日目の報告がまだでした…。

 最終日は役員選出とともに、補正予算などの審議が行われました。

 私は補正予算(4月15日に市長の先決処分)で購入した防災備蓄品について質疑を行いました。

 備蓄品の購入そのものは良いのですが、調べて心配になった点がありました。保有しているはずの粉ミルクが備蓄倉庫になく在庫がゼロになっていたことです。

 聞けば、保育所にあるとのこと。担当者の方はローリングと言っておられました。

 しかし、地域防災計画には、そんなことは書かれていません。

 賞味期限がきれる前に保育所で活用してもらうためとの事ですが、いざという時は避難所にどう配送するのか?

 賞味期限が切れる前に活用することは大事ですが、やはり備蓄倉庫にも蓄えてほしい。

 しかも、地域防災計画によれば、哺乳瓶は日常生活品、粉ミルクは食料品だとして、配送担当が違っており、生活必需品はボランティアによる運搬となっているのです。

 各避難所に備蓄倉庫はなく、何にも置かれていない避難所がほとんど。赤ちゃんがお腹をすかせて泣いているのに、待てども待てども届かないのではと心配になりました…。

 私自身も、しっかりこの計画と向き合っていなかったと反省をしていますが、担当でも見直しをしてほしいと求めました。

 この他、避難所の電源を確保や備蓄情報の公開、専門家やボランティア団体、市民の意見を反映し必要な備蓄品の確保に努めること、分散備蓄を推進することなどを要望しました。

 幸いなことに?今年度は防災を担当する総務常任委員会の副委員長となりました。あらためて計画を見つめ直し、いざと言う時の安心を少しでも高めることができればと思います。

 

 

 

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