2006年11月11日 (土)

枚方市の成人式について

従来の「ひらパー」での成人式ができなくなったことから、地域分散方式(各中学校区)での開催を予定したものの様々な意見が出ている枚方市の成人式。

青年達の想いは「一堂に会したい」という気持ちが強いようですね。

11月5日に行われた意見交換会には、参加できませんでしたが概要が枚方市のHPに掲載されていました。
市長は2部方式を提案していますが、これに対する青年の皆さんの意見というのは、概要を見ただけでは今ひとつよくわかりません。

話し合いがつかずに、第2回が開催されるとのこと。

「一堂に会したい」という事が願いなら2部方式でも構わないように思うのですが…。
校区に行きたくない人は行かなければいいしね…。
さて、みんなの想いはどうなんでしょうか。

次回の意見交換会は、
11月13日(月曜日)午後7時00分〜午後8時30分
場所 ラポールひらかた 4階 大研修室
対象  新成人のみなさん

で開かれます。

また、メールでの意見募集も行っています。
sshonen@city.hirakata.osaka.jp

当日、行けない人もぜひ意見を寄せてほしいと思います。

「成人式なんて税金かけてするべきか」という意見もありますが、やっぱり人生の大きな節目として社会全体でお祝いもするし、自覚も高める機会は必要だと私は思います。

1回目の意見交換会(11月5日)の主な内容(続きに掲載)

続きを読む "枚方市の成人式について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

さだ保育所民営化

 市長が、さだ保育所の運動会のあいさつの中で、保育所を楽寿荘に移し民営化すると話したそうです。

 運動会の場で話すような事ではありません。しかも、これは保育所民営化ではなく、公立さだ保育所の廃止と新たな民間園の設立です。

 9月の議会では「拠点園7ヶ所を残してすべて民営化する」と明言しました。拠点に1ヶ所から2ヶ所は残すとこれまでは言われてきたことから見ても、さらに踏み込んでいく構えです。何を根拠に7ヶ所なのでしょうか。私の住む地域のエリアには公立はありません。どこで、どんな議論をして7ヶ所に絞ったのでしょうか。

宇山保育所民営化の経過を見ても、結局、公立宇山の廃止だったと思います。

今、認定保育園の問題も出てきています。保護者のニーズに応えるように見えますが、結局は自治体が責任を持って実施する保育制度を解体し、保育の市場化を進めることになると思います。

「子育てするなら枚方で」と言いながら、保育も市場まかせでという流れに乗ろうというのでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

めちゃハッピー祭

 昨日は、大阪城ホールで行われた「めちゃハッピー祭」に行ってきました。
枚方からもたくさんのチームがエントリーをして、枚方幼稚園の皆さんが受賞されていました。
(おめでとうございます!)

実は、初めて参加したのですが、ホントに元気の出る祭りでした。

寝屋川五中チームが運動会で踊ったダンスを披露してくれましたが、とっても良かったです。
あのダンスを運動会で見られた保護者は大感激だったんじゃないかな…。

他にも、舞台を見ているようなすばらしい躍りが次々と披露され大感激して帰ってきました。

「大阪を子どもの笑顔日本一のまちへ」というキャッチフレーズで取り組まれていました。
「日本一」という言葉に若干違和感を感じなくもありません。舞台の企業広告がこのキャッチフレーズより大きく書かれていたことも、も一つでしたが…。

しかし、踊られた皆さんは、本当に輝いて素敵でした。観客がアリーナを埋め尽くすくらいたくさん居ればもっと盛り上がるのにと思いました。

来年もぜひ行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

学童保育の時間延長を検討

 市議会に送っていただいて依頼、ず〜っと求め続けてきた留守家庭児童会(学童保育)の時間延長問題。ついに市長が「検討する」と3月議会の代表質問で答えました。
 教育委員会管轄の留守家庭児童会の答弁を、市長が行ったのは不思議ですが…。
 いずれにしても、検討をすることになるでしょう。
 
 このブログでも書きましたが、45保護者会でも強い強い要求としてあがっていたものです。とにかく、うれしいですが、具体の中身はこれからです。早急に取り組んでほしいし、どの程度の時間延長をするのかも気になるところです。予算委員会でも、聞いていきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

入れない保育所

  今日は、公民館ネットのスタート集会が行われました。会場いっぱいの参加者。個性的な請求代表者のみなさん。
参加者の方が「この間、いろんなことに取り組んで、こんな楽しいことありません。市長さんありがとうございます」って発言されてました。
 勉強になります。

 さて、ひさしぶりに保育所入所問題について。ただいま、代表質問に向けての質問内容の検討中。代表質問は西村議員が行いますが、原案を担当にわけて執筆します。

 それで、保育所の2月の待機状況を見てみると、待機児数は351名。保育所総定員は5418名、入所児童数は6385名です。
 保育所定員より入所児童が多いのは、保育所待機児童を解消するために緊急避難措置として定員を超える児童の受け入れが認められるようになったからです。あくまで、緊急措置ということでしたが、すっかり常態化しています。967名も定員の枠外入所をしている現状です。待機児童とあわせると、1318名。120名定員の保育所11カ所分に相当します。
 
 前にも取り上げましたが、不安定雇用や厳しい職場環境、労働条件のもと、出産により退職を余儀なくされる女性がたくさんいます。こうした方が、再び働きたいと願っても、枚方市の場合、就労希望では入所の申し込みは出来ても実際に入所することはほとんど不可能です。

 保育所の定員増などにも取り組んできましたが、小手先の対応ではなく保育所の増設など行わなければ、潜在的な待機児も含めた解消はできないのではないでしょうか。

 子育てするなら…と言えるまちにするためには、保育所の増設、増定員が緊急に求められます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年11月29日 (火)

CAP…子どもを暴力から守ろう

はくさん、ちゅんちゃんありがとうございます。

CAP「子どもへの暴力防止プログラム」について、コメントをいただきましたが、タイムリーに今日の読売新聞にCAPの記事が出ていましたね。
 12月10日、11日の両日、大阪ドーンセンターで全国研修セミナーが開かれるという記事です。

 枚方でも、12月9日(金)午前10時から12時 ラポールひらかた 大会議室(4F)で、大人向けワークショップが開催されます。児童虐待問題講演会「輝く子どもたち 今、私たちにできることは」と題して行われます。
講師は CAPみしま・大阪 さんです。
 
 保育所でもこれから数カ所で実施の予定だそうです。学校と八幡市の取り組み状況はまだお聞きできてません。しばらく待っててね。
 もうすぐ12月議会なんですが、思ってもいなかった課題を与えられて…。

 ほんのわずかな隙に、子ども達の命が脅かされる時代です。
 私も、子どもの頃に危ない目にあった事があります。自転車に乗って塀に手をついて止まっていたら、背後から「静かにしろっ」て、口を手でふさがれました。当時、少林寺拳法を習っていて、自分は強いと錯覚していた私は、手にかみついて大声をあげました。相手はびっくりして逃げていきました。
 でも、怖いって思ったときに、そうやって大きな声をあげることは難しい事だと思います。今、私たちに出来ることとしてCAPも広げていきたいですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

保育の無償化も世界の流れ!

 昨日、第15回大阪地方自治研修会保育の「幼保一元化・「総合施設」を考える」という分科会に参加してきました。

 国が進める保育制度改革の現段階での状況と実施後の影響や実際すでに進められているところの状況、そうした中で幼児期を「幸せだ」と感じられる時代にするために大切にしなければならないことは…、といったテーマでそれぞれお話がありました。

講師の先生が紹介をしてくれた資料を帰りの電車で読んで、思わず心の中で「100へえ」を発しました。
福島大学の大宮勇雄さんが書かれているレポートです。
タイトルは、
「公的保育制度こそ世界の流れ」ーOECD報告『人生の始まりを力強くー乳幼児期の教育と保育』を読む

中身は2001年にOECD(経済協力開発機構)から発表された調査報告書について。
調査報告は、世界的に保育・幼児教育に対する重要性に対する認識が高まる中で、各国が取り組むべき保育政策の今後の課題と方向を示すために行われたもので、対象国はオーストラリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、フィンランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン、イギリス、アメリカ合衆国。

 宮本先生は「保育はすべての子ども達の権利の時代」と題して、保育政策の今後の動向として注目すべき3つの点を紹介してくれています。

 第一に注目をすべきは、各国で「保育への権利」の法律への明記と、保育料の無料化の進展。

 報告書は、「2年間の無償の、発達保障のための半日制の保育はヨーロッパ諸国のスタンダード」であり、「家庭の収入、親の就労状態、特別な教育ニーズ、民族的言語的な環境いかんにかかわりなく、質の高い保育を受ける機会をすべての子どもたちに、公平に提供すること」の重要性を強調している。

調査対象12カ国のうち、8カ国が何らかの形で保育を法的権利と規定し、5カ国で4歳以上の保育が無料となっており、イギリス、スウェーデンではさらに低年齢への無料拡大が予定されている。

 2つめに「保育の質」に対する政府サイドの感心の高まり。
 
 3つめは、政府による充分な投資の決定的重要性。「…質が良く、公平なアクセスをもった保育制度を維持するためには政府による充分な投資がかかせない」と述べ、政府の保育に対する責任を明確にしている。

宮本さんは、小学校前の教育に対する公共支出のGDP比は28カ国中24位という極めて立ち後れた状況にあることを紹介し、「保育の質という視点から今厳しく問われるべきは、日本の場合、国と地方の政府であることは明白である」と指摘されている。

高等教育の無償化は世界の流れと言うお話は以前から聞いてましたが、保育の無償化も世界の流れとなってきているなんて、本当に驚きです。枚方では、保育料の値上げが心配されていますが、保育料を上げなくても、定率減税の廃止の影響で自動的に保育料が引き上げられる家庭も出てくるんじゃないでしょうか。
あまりにも違う日本です。

違いといえば、保育の市場化についても、報告書では市場化の原理に立つ国は圧倒的少数派であること、市場化が供給の拡大と利用しやすいサービスの提供を可能にする」というのはまったくの幻想だと痛烈に批判し、むしろ今後のあり方として公的な責任原則が明確で公立施設を原則(民間施設は親の選択肢を広げるという意味で必要)とする北欧諸国のシステムを報告書は指示しているそうです。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

少年事件の背景から何を学ぶのか

 明日(11/3)
「新聞記者からの報告ー少年事件の背景から何を学ぶのか」というシンポジウムに行ってきます。

主催はNPO法人関西子ども文化協会
シンポジスト
田淵徹郎氏(長崎新聞 佐世保支社編集部主任):「竣君事件」「大久保小学校事件」を通して
歌野清一郎氏(朝日新聞 大阪社会部枚方支局長):相次ぐ少年犯罪を通して
廣木克行氏(神戸大学発達科学部教授・教育臨床学):長崎事件を通して
峯本耕治氏(弁護士):少年事件を通して
コーディネーター
松浦義満氏:和歌山大学教育学部教授・同小学校校長、(NPO法人)関西こども文化協会代表理事
場所:大阪NPOプラザ  13:30から16:30

報道は何のためにあるのか、私達は何を学び、どう行動すればよいのかと思い悩んでいたテーマです。
タイムリーに友達が誘ってくれました。廣木先生の本は読ませていただいたことがあり、とても暖かい視点で子どもを捉えてくれる素敵な方だと思っていました。直接お話を聞く機会を得られて感謝です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

留守家庭児童会の交渉

 先週の木曜日(10/27)留守家庭児童会室(学童保育)全体の保護者会と指導員の組合の先生方が集まって対市交渉が持たれました。
 私たちの保護者会からも副会長が発言をし、空き教室3階の劣悪な環境と危険性を訴えていただきました。なので、私としては大人しく様子を見守り帰らせていただこうと思っておりましたが…。ついつい熱くなり、時に叫んでしまいました。

 だって、条例をねじ曲げる発言を、教育委員会の青少年課長が言うのです。
 保護者からは施設の改善とともに、時間延長の要望が強く出されました。昨今の、事件続きでおちおちと子どもを一人で家に帰し居らせることが出来ないという至極切実な要望です。しかし、これに対して青少年課長は「留守家庭児童会は教育ですから、教育の立場からみると自立をうながしていくということが…、保護者の就労の保障は側面的な支援で…」うんぬんのような発言をしたのです。

 途中、あんまり「教育だからできない」というフレーズを繰り返すものだから、早く福祉部に移してくれと言ってるかのようにも聞こえましたが…。とにかく、

 枚方市の留守家庭児童会室の条例の目的には、
第1条 保護者の労働、病気等の理由によりその保育に欠ける児童の豊かで安全な放課後における生活を確保し、婦人が働くための環境整備に資するため、留守家庭児童会室(以下「児童会室」という。)を設置する。

と書かれています。保護者の就労支援は子どもの安全な放課後の生活保障とともに設置目的そのものなんです。それを、「側面的支援です」と言うなんて…!
どうなってるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

保育所民営化の良いところは?

民営化の良いところって何でしょう?とコメントいただきましたので考えてみました。

 1.人が変わります。

これまで通っていた保育所で慣れ親しんだ保育士さん達が丸ごと変わります。
子どもにとっては、その保育所が民営化されたのではなくて、違う保育所に通い始めるに等しい環境の大激変です。
 今までの保育士さんと合わなかった親子にはチャンスかも…。
 もちろん、大好きだった親子には悲劇的です。

2.保育内容、施設環境が変わるかも…。
  英会話とかピアノとか漢字学習とか、世の中の流れにそった早期人材育成型の保育(?)をやってくれるかも。
保護者のニーズに合わせた保育
例えば、見栄えのする発表会とか…。

今までの保育内容に共感をしている保護者には衝撃の変化ですが…。

施設や遊具が公立時代より良くなる可能性もあるかもしれません。


今は保護者の価値観は様々だと思います。
そういう意味では、上記のように人によって良いと感じる結果をもたらす可能性は確かにあるでしょう。

あと、行政的には「コストを削減し効率的な行政運営を行うことができる」とどこの自治体でも言うでしょう。

「良いところ」とは何か?がポイントだと思います。


そこに通う子ども達自身、そして保護者が何を良いことと考えるのか?

民営化を行うためには、
少なくとも
価値観の違う保護者同士や、
これまで保育を担ってきた保育士らが、
子ども達の成長のために、人間の成長にとって乳児期に大切にしなければならないことは何かを
考え合い、話し合う、時間を十分に保障しなければならないと思います。

残念ながら、枚方では口では保育内容・水準を守ると言いながら、

保護者同士が、

保護者と公立の保育士が、

保護者と自治体が、

引き継ぐ民間園と自治体と保護者が、

十分に理解し合えるまで、話しあう時間が

民営化を急ぐばかりに、十分に保障されなかったと思います。

こういう時間をかけることそのものが、非効率だと切り捨てられるわけです。

ちょっとずれてるかもわかりませんが、感じている点を書きました。

 「良い点は…?」人によってあるかもしれないけど
 だから良いとはやっぱり言えない。
 公立保育所だからこそ担える役割があるからです。
それは、またの機会に…。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

入れない保育所!

9月議会で保育所入所問題について質問しました。
今回は、特に求職中の入所について問いました。
*議会のルールで3回しかやりとりができません。

1回目の質問

「出産を機に仕事を辞めた」という女性は72・8%にものぼり、妊娠・出産を理由としたリストラまで平然と行われている。(二〇〇〇年、国立社会保障・人口問題研究所)。

 こうした実態から見ても、子どもを生むために職場を離れた女性たちが再就職に挑める環境づくりが求められる。
他市では、就職にチャレンジするため、一定の期間を区切って入所出来るようにするといった取り組みもある。

 枚方でも就労希望の入所を可能にすべきでないか。

これに対する福祉部長の答弁は

「待機児童解消のために、保育所の定員増や弾力運用を行っていますが、入所要件を満たしながら、入所の順番を待っているかたがおられる状況だ。就労希望で入所したいという声は聞いているが、入所は困難だ。」というものでした。

 そこで、2回目の質問では、これまで保育所に子どもを入所させてパートで働いていて、出産によって雇用契約が途切れた場合でも退所して新たに就職活動をしなければならない問題を問いました。

2回目の質問

 法改正によりパートにも育児・介護休業が認められるようになった。
しかし、適用されるのは、一年以上勤務し、なおかつ子どもが一歳になる日を越えて引き続き雇用が見込まれる人だ。半年や1年契約の方がほとんどだから、法改正されたものの、取得は依然として厳しい。

 しかも、いったん出産により離職せざる得なくなったらどうなるか。

 枚方の場合は、すでに入所していた子どもは、産まれた子の産休があければ退所しなければならない。あらためて仕事をしようとすれば、上の子と次に生まれた子供を抱えての再就職活動となる。しかも、そこに行政の支援は全くない。
これでいいのか。再度、答弁を求める。

2回目の福祉部長の答弁は、

「求職中の保護者からの声は十分に認識している。年度途中に待機児が増加する中での入所は難しい。 今後、要保育児童数や入所状況等の推移を見極めて研究してまいりたい。」という内容のものでした。

 どうです?
「入所要件を満たしている子も入れないのだから、現状では入れない。」の繰り返しです。
 
 枚方市は待機児解消のために定員増もしたけれど、未だに弾力運用(定員外入所)で対応をしています。
 弾力運用導入の時に緊急的措置といわれたのに、延々と弾力運用が続き、待機児解消の計画も弾力運用を行う事が前提となっているのです。

 子どもの数が減るまで、このまましのごうという事なのでしょうか?
それでは少子化対策になりませんよね。

 保育所に対するニーズはふくらんでいます。再就職者への入所支援策を検討すること、あわせてニーズに見合った保育所整備をと要望して質問を終えました。

 弾力運用を解消し、ニーズに見合った保育所整備計画を立てるつもりなら納得がいくのですが、このままでは納得がいきません。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

保育所民営化

枚方市議会はH16年度決算委員会を開催中です。決算では、「中学校給食共闘」(はじめて他会派の議員さんからも中学校給食実現を求める声が公式の場で出されました!よっしゃ〜!)「トイレ共闘」ができ喜んでいたのですが、やはり「保育所の民営化ももっと進めるべき」というご意見もまたまた出て参りました。

主なご意見の内容は、
1. H20年以降に各地域に公立保育所を子育て支援の拠点として残す意味がわからん。
2.公立の子どもとその他の子どもは学校に上がってからの様子が違うという声がある。教育的な視点からも検討が必要。
というものでした。

わが会派からは野口光男議員が7日10時より「宇山保育所民営化後の1年、枚方市が果たした役割」を問います。ぜひ、枚方市役所まで傍聴にお越し下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)